「ふささら」とは、一面に‘ふさふさ’と実った稲穂が風に吹かれて‘さらさら’と触れ合う情景を表現した草加音頭の一節です。
市民一人ひとりが豊かな心を実らせる稲穂となって、市民・産業・文化・教育・行政が共生し、「元気な草加・誇れるふるさと草加」を創造していくという意味が込められています。
| 1 | ハァー 草加松原 千本並木よ 二人寄り添い フササラ サイサイ そぞろ歩けば 町明り あれはそじゃない 空の星 星さえ松原 出てのぞく サッサ ヤサキタ フササラ サイサイ |
4 | ハァー 草加音頭で 手拍子かるく 躍るあの娘が フササラ サイサイ あの娘一人が 気にかかる あれはそじゃない 一目惚れ かわす笑顔に 夢のせて サッサ ヤサキタ フササラ サイサイ |
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| 2 | ハァー 草加煎餅の 味よさうまさ 日本国中 フササラ サイサイ 君と僕との お気に入り あれはそじゃない 恋の味 焼いて焼かれた 仲だもの サッサ ヤサキタ フササラ サイサイ |
5 | ハァー 草加よい街 住みよい町よ 人情もろくて フササラ サイサイ 人の心の 通う町 あれはそじゃない虹の橋 かけて築こう 円い和を サッサ ヤサキタ フササラ サイサイ |
| 3 | ハァー 草加囃子が 町並み渡りゃ 神輿かついで フササラ サイサイ 粋な若衆の 晴姿 あれはそじゃない 心意気 響く太鼓に 身も躍る サッサ ヤサキタ フササラ サイサイ |
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